「あぶない刑事」8年ぶり最新作で完結か?令和の若者にはウケる?

前作の映画「さらば あぶない刑事」で完結したかに思われていましたが、なんと8年ぶりに「あぶ刑事」が帰ってくることが発表されました!

ファンも待望の最新作ですね。

主役の舘ひろしさんも柴田恭兵さんも70代を迎えて、いよいよこの作品を持って完結するのか…そんなところも気になるところです。

今回は、新作映画「帰ってきたあぶない刑事」のストーリーや公開日、さらには「あぶない刑事」が令和の若者にもウケるのか、「あぶない刑事」は完結するかについて調べてみました。

映画「帰ってきたあぶない刑事」制作発表

2023年11月1日、映画『帰ってきたあぶない刑事』が2024年5月24日から公開することが発表されました

舘ひろしさん演じるダンディ“タカ”柴田恭兵さん演じるセクシー“ユージ”の名コンビが、2016年公開の映画『さらば あぶない刑事』以来8年ぶりにヨコハマに帰ってきます。

映画「帰ってきたあぶない刑事」はどんなストーリー?

最新作「帰ってきた あぶない刑事」は一体どんなストーリーになるのではないでしょうか。

そのヒントになるのは1つ前の作品がヒントになりそうです。

場版公開年月日タイトル興行収入
第1作1987年12月12日あぶない刑事26億円
第2作1988年7月2日またまたあぶない刑事 18億円
第3作1989年4月22日もっともあぶない刑事12億円
第4作1996年9月14日あぶない刑事リターンズ9億1000万円
第5作1998年9月12日あぶない刑事フォーエヴァーTHE MOVIE8億8000万円
第6作2005年10月22日まだまだあぶない刑事8億1000万円
第7作2016年1月30日さらば あぶない刑事16億1000万円
第8作2024年5月24日帰ってきた あぶない刑事???

2016年公開の「さらば あぶない刑事」。警察官の定年退職が5日後に迫っていたタカとユージ。無事に定年を迎えさせたいという周りの気遣いをよそに、最後の最後まで悪党退治(ドンパチ)を楽しんでいた2人。

無事に?定年退職し、ニュージーランドで「T&Y探偵事務所」を営み探偵になっていた2人が横浜に舞い戻り探偵事務所を開設するところから物語がスタートします。

「さらば」と言ってニュージーランドに行ったのに、映画のタイトル通り「帰ってきた」ところから最新作は始まるのですね。きっと、また大きな事件?騒動に?巻き込まれそうですね。

シリーズを通して出演してきた真山薫役の浅野温子さん、町田透役の仲村トオルさんも続投されます。

あぶない刑事の主要キャスト4人が揃うと豪華ですよね!キャストの皆さん、それぞれが素敵に年齢を重ねていらっしゃって、ドラマ開始時のキャラクターのイメージが崩れていないのがすごいなと思います。どんなにブランクがあっても“変わらない”関係性や絆も素敵です。

舘ひろしさんは73歳、柴田恭兵さんは72歳とともに大ベテランの域に入りましたが、2人が演じるタカとユージの大暴れする姿を見られるのか期待です!

あぶない刑事、完結編になる?!

舘ひろしさん、柴田恭兵さんが80歳(傘寿)までにあと2作は期待出来そうです(個人的期待感)

「あぶない刑事」は高齢で“あぶない”刑事として殉職?する結末というブッラクユーモアで終わる?

「帰ってきたあぶない刑事」の映画公開が発表されると、待ってました!とネット上では歓喜の声が多いようです。8年ぶりの新作はファンが待ち望んでいたとはいえ、最初のドラマ放送から実に37年が経っています。

すでに舘ひろしさん、柴田恭平さんともに「古希」を超えています。

かつてのように軽い身のこなしで階段を駆け上ったり、バイクにまたがったまま銃を打ったり、犯人との派手なアクションを演じたりできるのか、不安を覚えるファンも少なくないかもしれません。

SNS上では映画のラストシーンについて色々と想像する声がありました。

いろいろな意味であぶないな。犯人を追っている最中に心臓発作が起きて倒れてしまうとか。高速を逆走しちゃうとか。

タカ、ユージのかっこいい姿は見たいけれど、ヨレヨレの姿は嫌だな。さすがに70歳超でアクションモノはきついのでは

まさかのラストシーンは、2人そろって天国にいたことに気付くとか(笑)

製作発表会見には、舘ひろしさん、柴田恭兵さん、浅野温子さん、仲村トオルさんが出席されていました。

映画の撮影はすでにクランクアップされたようですが、柴田恭兵さんは全力疾走したと語っており、アクションシーンも期待できそうです。ただし、さすがにかつての暴走気味なヤンチャな役回りではないのでしょうか。

それぞれが円熟した演技で、どんな「あぶ刑事」を見せてくれるのか楽しみです。

完結しそうで、完結しない「あぶない刑事」。

舘ひろしさん、柴田恭兵さんが80歳を迎える傘寿にまた第9作目、10作目があるかもしれないと期待せずにはいられません。

映画「帰ってきたあぶない刑事」の公開日やキャストについて

公開日:2024年5月24日

俳優の舘ひろしさんと柴田恭兵さんのコンビによる人気刑事ドラマの8年ぶりとなる映画最新作「あぶない刑事」の製作発表が2023年11月1日、都内のホテルで行われました。

タイトルは「帰ってきたあぶない刑事」、公開は来年5月24日に決まりました。

制作発表会には真山薫役の温子さん、町田透役中村トオルさんも出席されていました。

その他、ゲストキャストなどはまだ発表されていませんので、追って行きたいと思います。

あぶない刑事は令和の若者にウケる?

昭和レトロのブームに乗っかって、令和世代にも受け入れられ盛り上がりそうです!

軽妙なトークと激しくて型破りなアクション、他の刑事ドラマとは一線を画すオリジナルな世界観で、数多くのファンを魅了してきた「あぶない刑事」がド派手にスタイリッシュにパワーアップして令和に蘇ります。 

1986年にドラマはスタートし連続ドラマが2シリーズ、スペシャルドラマが1本、映画は7本を製作し、昭和、平成を駆け抜けてきた“あぶない刑事”。

ファッション感覚抜群の魅力あふれる登場人物たち、軽快でシャレた台詞、都会的なファッション性、スピーディなアクションなどが当時の若者に受け、大ヒットしました。それまでの刑事ドラマの視聴者層とは異なる若者を中心に社会現象的なヒットとなりました。

そして、再び令和に“あぶない刑事”が甦ります。

最近の刑事ドラマは社会派でリアルな捜査を描いたものが多いので、あぶない刑事のように激しいアクション、派手な銃撃戦、カーアクションなどは、令和の若者にも珍しく映り、SNS上でもウケるのではないでしょうか。

「あぶない刑事」はどんなドラマ?

刑事ドラマの概念を変えた激しいアクションとスタイリッシュさで人気

  • 1986年のテレビドラマで始まったシリーズ。
  • 1986年10月~1987年9月に放送。
  • 放映開始から37年経つ。
  • 横浜を舞台に、“タカ”こと鷹山敏樹と“ユージ”こと大下勇次のおちゃめで破天荒な刑事コンビが次々と事件を解決していく刑事ドラマ。
  • サングラスをかけ、おしゃれなスーツに身を包んだタカ&ユージの軽妙なトークとスタイリッシュな刑事は、それまでの刑事ドラマのイメージを覆し激しいガンアクションも相まって人気を博した!
ともちん
ともちん

テレビシリーズは基本的に一話完結型。

各回につけられるサブタイトルは必ず二字熟語でした。これがまたスタイリッシュな印象でしたね。

数字で振り返るあぶない刑事

  • テレビドラマの最高視聴率は26.4%
  • 同シリーズの刑事映画の中で、世界最多を更新する8本目
  • 1998年「あぶない刑事フォーエヴァーTVスペシャル‘98」の視聴率は25.7%を記録
  • 映画は7本の総観客動員が700万人超え、興行収入は98億円に達している

個性豊かなキャラクター

タカとユージ以外も個性的なキャラクターがたくさんいます。

皆さん、クセが強めですね〜。

個性豊かな登場人物

*少年課に所属するエキセントリックな性格の真山薫(演:浅野温子さん)
*新人刑事としてよくいじられていた町田透(演:仲村トオルさん)
*「大馬鹿者!」とタカ&ユージをよく叱りつけていた近藤課長(演:故 中条静夫さん)
*姉御肌でタカ&ユージの理解者でもある少年課の松村課長(演:木の実ナナさん)
*生真面目で愛妻家の“パパ”である吉井浩(演:山西道広さん)
*扇子が印象的な“ナカさん”こと田中文男(演:ベンガルさん)

魅力的で個性豊かな面々が物語を盛り上げました。

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まとめ

新作映画「帰ってきたあぶない刑事」は来年5月24日公開予定です。

ニュージーランドで探偵になっていた2人が横浜に舞い戻り探偵事務所を開設するところから物語がスタートします。きっとまた大騒動に巻き込まれていきそうな予感です。

「あぶない刑事」といえば型破りな激しいアクション!令和の若者にもきっとウケると見ています。今作品で「あぶない刑事」は完結するかについて調べてみましたが、現時点ではまだ未定です。

ですが、舘ひろしさん、柴田恭兵さんがお元気でいらっしゃる限り、いくつになっても永遠にカッコイイ“タカ”と“ユージ”を見せてくれると信じたいです。

来年の公開まで、待てませんね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。