
牛丼チェーン大手「すき家」の異物混入事件の話題が大炎上中。
その理由は、なんと“ネズミ入り味噌汁”が提供されたという衝撃の事件。
最初に情報が出たのは2025年1月、でも公式謝罪は3月下旬。
……え、2ヶ月も放置?
しかも全国店舗を一時閉店!?って、ただ事じゃないですよね。
「本当に混入したの?」
「なんでそんな大きい異物に誰も気づかないの?」
と、Xではツッコミが止まりません。
さらに一部では「これは仕組まれた“はめ事件”では?」といった陰謀論まで飛び出す始末。
今回は、すき家のネズミ混入事件の詳細から、“はめられた説”の真相から、そして「すき家応援ムーブメント」まで、分かりやすくまとめていきます!
【閲覧注意】すき家の味噌汁にネズミ混入事件ってなに?

ことの発端は、2025年1月21日。
すき家の鳥取南吉方店で提供された味噌汁に、まさかの“ネズミの死骸”が混入していたというとんでもない報告がGoogleマップの口コミに投稿。
この投稿は瞬く間に広がり始めました。
最初は「また誰かの悪質な投稿かな…」と思われていたこの情報。
しかし、3月22日、すき家が公式に事実を認めて謝罪。
まさかの「デマじゃなかった」展開にネット民も騒然です。

2ヶ月放置!?
嘘であってくれと思ってた…

しかも、対象となった“ネズミ”は小動物どころかけっこうなサイズ感。
鍋に入れて見逃せるもんか…って話ですよ。
Xで拡散→2ヶ月沈黙の末に謝罪…遅すぎない?

この事件、さらに驚くのはその“対応の遅さ”。
1月に事案が発生していたにもかかわらず、公式に謝罪が出たのは3月22日。
え、約60日スルー?
Xでは「異物の存在より、対応の遅さの方が怖いんだが」という声も。
すき家側は
- 「発生店舗のみの確認と調査に時間がかかった」
- 「再発防止策を検討していた」
と説明。
ネット民の心にはあまり刺さらず…。
しかも3月31日から、約1970店舗を一時的に閉店して徹底清掃&衛生チェック。

いや、最初から全国規模でやる覚悟あったんじゃないの?
早く動いてたら、ここまで炎上しなかったかもね

ネズミ混入は気づかないレベルじゃない!?
SNS上で特にツッコミが多かったのがここ。

そのサイズのネズミ、気づかんってどういうこと?
Xではこんな声が。
ネズミ混入はデマじゃなかったんだ…🥺
— 祥🍀-(色々遅いマン) (@sho_chooco) March 22, 2025
「味噌汁にネズミの死骸」
すき家がネズミ混入味噌汁を認めて謝罪「従業員が提供前に商品状態の目視確認を怠った」約2ヶ月にわたり非公表
2ヶ月って…🥺
鍋にあんなデカイ異物入ってて気付かないのもだけど、おたまで掬ったとき異様に重たいと思うけどな🥺 pic.twitter.com/r9FsJ9x87g
また、元店長と思われる人物がSNSで「味噌汁の調理工程上、ネズミが入ったまま出てくるのは不自然」と投稿。
通常、味噌汁の具は手作業で入れるため、異常があれば気づくはずとのこと。
私は元すき家の店長。
— ピーマン社長のおのちゃん (@onoderasann) March 29, 2025
二店舗50名のスタッフと共に約7年働きました。
資本金1000万円貯めれたのもすき家様のおかげで最も感謝している企業です。
水を沸かし、そこに味噌とだしを入れる、シンプルな調理。大型異物は入るわけない。#すき家を守りたい
つまり
「うっかり」では説明がつかないというのが現場経験者の見解です。
……ってことは??
すき家が“はめられた説”が浮上した理由
事件発覚当初、SNSでは「異物混入か〜怖いなあ…」くらいの反応だったのが、
すき家の公式謝罪と全店舗一時閉店というガチすぎる対応で、一気に“ただ事じゃない感”が加速。
ここで浮上したのが「これ、内部犯か第三者による“はめ行為”じゃない?」という説。
まず疑われたのは、冷凍ネズミやペット用マウスを“意図的に混入させた可能性”。
「冷蔵庫のパッキンのヒビからネズミが入りました」って説明、正直めちゃくちゃ苦しいですよね?
しかもサイズ感もそこそこ。
スープ鍋に入ってて誰も気づかないって…それ、ホラーでしょ。
Xではこんな声も↓
「どんだけ集中してなかったらネズミ見逃すんだよw」
「あれを“見落とした”って逆に無理がある」
日本人がすき家で、味噌汁を飲む場合には普通は箸を使いますが、ネズミ入りの味噌汁はスプーンを使っています。日本人で味噌汁をスプーンで使う人はいないと思われます。即ち、ネズミ入りの味噌汁を見つけた人は、日本人では無い可能性があります。
— 光源氏🇯🇵 (@hikaruganji) March 30, 2025
これは、あちらの国の仕業ですね。 pic.twitter.com/BGCkKXb9zA
さらに「Googleマップの口コミから発覚」という、やや不自然な拡散経路にも疑問の声が。

マップの口コミってそんな拡散力ある?
口コミだけで全国展開チェーンが全店閉める?

というツッコミも出る中、「これは最初から仕組まれていたのでは」というシナリオが浮かび上がってきたのです。
噂される陰謀論の裏に何かあるのか考察!

SNSで囁かれている“陰謀論”の中でも、特に注目されているのが「国産米問題」です。
すき家は以前から「すべて国産米使用」と明言し、輸入米を使う競合チェーンとは一線を画していました。
ところが今回の騒動、妙なタイミングで発生したんです。
・政府は輸入米の消費拡大を推進中(=国産米を使う企業は邪魔?)
・事件の直前、すき家は“国産米キャンペーン”をアピールしていた
・突然のネズミ混入 → 炎上 → 信頼失墜 → 消費者が離れる構図
Xでは一部ユーザーがこんな投稿を↓
「すき家って輸入米使わない唯一の牛丼チェーンじゃん?…うわ」
「米の利権が絡んでる?国産つぶしの匂いがする」
さらに、事件後に発表された「全店閉店→衛生チェック」対応が“過剰すぎて逆に不自然”とも。
「マジで何かを“見せるための演出”なんじゃないの?」という声まで飛び出しています。
もちろん、これはあくまで“仮説”の域を出ません。
でも、他にも過去の迷惑行為・株価操作と絡めた話も多く、
「一企業の事故」として片づけるには、あまりにもタイミングが良すぎるんですよね…。
すき家で相継ぐネズミや害虫の混入事案。
— 城之内みな🇯🇵 (@7Znv478Zu8TnSWj) March 31, 2025
これを受けてゼンショーホールディングスは株価は下落。小林製薬の時と類似したパターン。
これは多分アレですね。
この手の陰謀論は、常に“信じるか信じないかはあなた次第”ですが、
真実がどこにあるのか?という疑問が深まるには十分な要素が揃っているのは間違いありません。
すき家応援ムーブメントが拡大中!なぜ支持される?
ここにきてXで目立つのが「すき家応援しよう!」という声です。
事件初期は「すき家終わった…」という批判がほとんどでしたが、
不自然なタイミングや、国産米企業であることが知られるにつれ流れが逆転。
「これ、すき家いじめじゃない?」
「国産米使ってる企業が狙われるの、意味深すぎ」
「すき家応援するわ。日本企業守らなきゃ」
SNSで次第に「日本企業=すき家を守れ!」というムーブメントが広がりました。
国産米100%で“日本の味”を守っている
すき家は、輸入米全盛の時代に「国産米100%」を宣言していた牛丼チェーン。
このスタンスが、「安さのために品質を下げない日本企業」として評価されています。
陰謀論でよくあるのが「国産推し企業が狙われる」説。
事件のタイミングも「国産米キャンペーン」の直後。

これはすき家叩きで国産潰しか?
株価が下がったところで買い叩く外資の狙いでは?

ネット民の団結力が爆発。
炎上から一転、応援ムードが高まるという異例の展開となっています。
他チェーンでも異物混入が相次いでいる“不自然なタイミング”
実は、すき家だけでなく、くら寿司や他の飲食チェーンでも迷惑行為や異物混入が続発中。
しかも、不思議と国産・日本企業がターゲットになっているケースが多いんです。
Xでは疑問視する声が多発。
- 「これって日本の食文化そのものを潰そうとしてない?」
- 「日本企業いじめが露骨すぎる」
世界的な株価操作や外資の“買収狙い”説
こういう不祥事が続くと株価が下がり、買収リスクが高まるのが定番パターン。
「誰が得するか?」と考えたとき、
外資が絡んでるんじゃ?という憶測が飛び交っています。
実際、「飲食業界に外資がじわじわ浸透している」という話もあり、「すき家も狙われた?」と疑われるわけです。
1️⃣異物混入で炎上
→最初は「すき家ヤバい」ムード一色
2️⃣対応の遅さで批判拡大
3️⃣「タイミング不自然じゃない?」と気づく人が増加
4️⃣国産米・株価操作などの疑惑が火をつける
「すき家=日本企業」としてシンボル化
5️⃣日本企業を守ろう!という応援ムードへ
→陰謀論と絡んで「対抗心」爆発
「応援してるよ!」の声が急増
これまでの積み重ねと合わせて、ネット民の心理はこうです。
- 「これだけ不自然なら、すき家を応援せざるを得ない!」
- 「日本企業を守ろう!」
- 「叩かれるすき家、なんかかわいそうになってきた…」
単なる消費者心理を超えて、“国産を守る戦い”という空気感が広がっています。
まとめ
ネズミ入り味噌汁――にわかには信じがたい事件は、公式謝罪とともに現実のものとなりました。
でも、
- 2ヶ月も沈黙したすき家の対応
- サイズ感的に“気づかないはずがない”異物
- SNSで囁かれる陰謀論の数々…。
ここまで条件が揃うと、「もしかしてこれはただの事故じゃないのでは?」と感じてしまうのも無理はありません。
国産米、株価、他チェーンの迷惑事件とのタイミングの一致──疑いたくなる材料は山ほどあるのです。
もちろん現時点では“陰謀論”の域を出ません。
でもひとつ言えるのは、「すき家、完全にやられた感は否めない」ということ。
今回の件で見えたのは、企業が炎上リスクをどう防ぐか以上に、「何が真実で、何が演出なのか?」を見極めるのがいかに難しいかという現実かもしれません。
さて、次はあなたの番。
この事件、あなたはどう見ますか?
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