すき家の異物混入は本当に不注意だった?不可解な6つのポイントまとめ

2025年1月、すき家のみそ汁にネズミが混入した事件が発生。

さらに3月にはゴキブリ混入が報じられ、ついにすき家は全店4日間の一時閉店を発表しました。

「たまたまじゃないの?」と思いきや、Xでは、

「ネズミがまるごと味噌汁に⁉」
「こんなの普通に気づくだろ!」
「これ、内部犯行では?」

など、ただの異物混入ではない可能性を指摘する声が続出。

では、すき家で相次いだ異物混入は本当に単なる衛生管理ミスなのか…?

今回は、「ただの異物混入ではない可能性」について、6つの仮説を検証してみました!

スポンサーリンク

ただの異物混入ではない可能性5つ!

1つ目:ワンオペの闇従業員の過労と注意力低下説

すき家といえば「ワンオペ(1人勤務)」問題が度々話題になりますよね。

深夜帯に1人で店舗を回していたら…

  • 👨‍🍳「忙しすぎてネズミに気づかなかった…」
  • 👨‍🍳「あれ?ゴキブリが入った気がするけど、疲れててスルーしちゃった」

という可能性もゼロではない…?

特に、Xでは「外国人クルーの衛生観念の違い」を指摘する声もありますが、

これを広げて考えると、人手不足による教育不足や管理の甘さが問題の根本にあるのかもしれません。

2つ目:店舗管理者の監督不足説

異物混入が2回連続で発生したということは、店舗管理者が衛生チェックをしっかりしていなかった可能性もあり得ます。

すき家の発表によると

ネズミの侵入経路

「冷蔵庫のパッキンのひび割れ」だったとのこと


🐭「…ちょっとこの隙間からお邪魔しますね」

…って、それ修理しとけよ!!

また、ゴキブリについても、「害虫の侵入防止対策をしていたのか?」という疑問は残ります。

2022年4月には、三重県内の店舗で、店員から出された麦茶のコップにゴキブリが入っていたことも。

飲食店はゴキブリにとって天国のような環境

食べ物のカスや調味料の飛び散り、排水溝の汚れなどが日常的に発生します。

Tomoちん
Tomoちん

学生時代、居酒屋でアルバイトをしていたので、Gとの闘いは身に沁みて分かります…

しか〜し、

従業員の意識強化や定期的な点検や清掃で、しっかり対策を施すことは出来るはずです。

3つ目:サプライチェーンでの混入説

「ネズミやゴキブリが最初から混入していたのでは?」という説も浮上しています。

たとえば…
食材の仕入れ時点で異物が混入(冷凍食材や包装材に紛れ込んでいた)
工場の衛生管理が甘く、異物が混じったまま配送された

もしこれが事実なら、すき家の問題というよりサプライヤー(食材供給元)の管理問題になってきますね。

4つ目:内部犯行説

「お客が意図的に混入させた可能性がある」との指摘もXで見られましたが、

それなら逆に「従業員の内部犯行」もあり得るのでは?

たとえば…
・「給料安すぎてムカつく…辞める前に仕返ししてやろう!」
・「待遇改善のために問題を起こせば、本部も動くだろ!」

と考えたスタッフが、わざと異物を混入させた可能性も捨てきれません。

実際、過去にも「コンビニや飲食店でバイトテロが発生」したことがありますし、ゼロとは言い切れませんね…。

5つ目:ライバル店の陰謀説

すき家のライバルといえば、

  • 吉野家
  • 松屋

この2社が覇権争いを繰り広げています。

そして今回、すき家が営業停止を発表した直後、Xではこんな声が…

「吉野家と松屋が大行列になってる!」

つまり、すき家のトラブルによって、ライバル店の売上が急増したのです。

これ、ライバル企業からすると超ラッキーな展開ですよね?

もし誰かが「すき家を潰してライバル店の売上を伸ばす計画」を考えていたとしたら…?

まるでスパイ映画ですが、ビジネスの世界ではライバルを蹴落とす戦略は珍しくありません。

また、内部協力者がいた可能性も考えられます。

  • ライバル企業がすき家のスタッフを買収
  • 不満を持っていた従業員をそそのかす
  • 意図的に異物を入れ、SNSで拡散させる

一緒に働く仲間がスパイだとしたら…ちょっと怖い想像ですね。

6つ目:国産米100%が狙われた説

対して、ライバルの吉野家や松屋は外国産米をブレンドして使用しています。

すき家では、牛丼に使う米について「コシヒカリやひとめぼれなどの国産ブランド米のみを使用し、外国産米は一切使わない」と明言しています。

Xでは、以下のような声が散見されます。

  • 「すき家だけが国産米100%だから異物混入で狙われたのでは?」
  • 「外国産米の輸入を進めたい勢力が、国産米のブランド価値を下げるために仕掛けた?」
  • 「小林製薬の紅麹問題と同じく、日本企業を狙った工作の一環では?」

…なんて意見が出ています。

いやいや、映画の陰謀組織じゃないんだから、さすがにこれは飛躍しすぎでは? と思うのが普通ですが、こうした噂が広がる背景にはいくつかの要素があります。

わずか2カ月の間に全国チェーンで2回も発覚…これはたしかに偶然にしてはタイミングが良すぎる

しかも、2025年2月には外国産米の輸入増加が報じられ、国産米の価格高騰が懸念される状況でした。

このため、「すき家への圧力では?」という憶測が広がったわけです。

しかし、現実的には、

証拠がない
飲食業界では異物混入が珍しくない
「狙われる理由」が曖昧

という点から、意図的な妨害工作とは断定できません。

ただ、国産米100%を貫くすき家が「応援したくなる存在」として、一部のネット民の共感を集めているのは確かです。

そこに、小林製薬の紅麹問題といった不信感が合わさり、「日本の食を守れ!」という感情が陰謀論に拍車をかけたのでしょう。

まとめ

今回のすき家のネズミ&ゴキブリ事件について、Xでは様々な憶測が飛び交っていますが、ただの偶然ではなく、複数の要因が絡み合った結果の可能性が高そうです。

ここがポイント!

ワンオペ&過労 → 衛生管理がずさんに
管理者の怠慢 → 異物混入を防げず
サプライチェーン問題 → 仕入れ時点で混入?
内部犯行の可能性 → バイトテロの可能性も⁉
ライバル店の陰謀説 → 競争の裏側に潜む黒幕⁉
国産米100%が狙われた説→ 何かの圧力?

すき家の全店一時閉店によって、今後どこまで問題が改善されるのか注目です。

それにしても、「みそ汁にネズミ」はインパクト強すぎる…。

すき家ファンとしては、一日も早く安心して食べられる環境になってほしいですね!