タレントUは誰?“スイートルームの会”にいた人物の正体を徹底考察!

2025年3月31日、フジテレビが第三者委員会の調査報告書を公表し、芸能界が再び激震に見舞われました。

この報告書では中居正広氏による「性暴力による重大な人権侵害」が認定。

さらにSNS上で密かに注目されているのが、同席していた「タレントU」という謎の人物。

この“タレントU氏”は誰なのか?

そして、なぜここまで情報が錯綜しているのか?

今回は報告書の内容をもとに「タレントU」について誰なのか、他では読めない独自の視点で掘り下げてみます!

「タレントU」って誰?

報告書によると、「タレントU」は2021年12月の“スイートルームの会”に中居正広氏とともに参加。

被害女性やフジテレビ幹部も同席した密室会食で、女性アナウンサーに対する不適切な発言・行動が行われたとされています。

タレントUについて分かっている情報を整理すると…

【タレントUの特徴】

  • 中居正広と非常に親しい
  • フジテレビにとって「有力な番組出演者」
  • 2021年時点で芸能界引退を考えていた
  • 女性アナを含む会食に参加し、性的発言があったと報告されている
  • 第三者委員会のヒアリングを拒否

これだけでかなり“絞られる”んですが、それでも実名は出されていません。

となれば、ネット民の推理力の見せどころですね…!

SNSでの最有力候補:「松本人志」説が爆発的に支持されるワケ

Xでは、「Uって松ちゃんでしょ」という声がダントツ。

一体、なぜか?

中居正広と“盟友”レベルの仲

番組共演だけでなく、プライベートでも親交があるのは有名。

SMAP時代から関わりも深く、飲み会にいても不思議じゃない筆頭。

引退を考えていた発言が一致

松本人志氏は以前から「60歳くらいで辞めたい」と語っていたほか、2023年末には実際に芸能活動休止を発表。

その流れを見れば、2021年時点で「引退を考えていた」可能性は極めて高い。

フジテレビに貢献してきた大物

『ごっつええ感じ』

『すべらない話』

など、フジテレビの黄金期を支えた1人。

まさに“有力出演者”の条件にドンピシャ。

ヒアリング拒否 → 逆に怪しすぎる

女性への性的行為を強要したとする「週刊文春」の報道で損害賠償などを求めた訴訟で活動休止。

現在は、訴えを取り下げたものの未だ活動再開には至っていません。

潔白なら説明すればいいのに、拒否?

…それ、保身のためと見られても仕方ないでしょ!

仮に何らかの不適切な発言・行動をしていた場合、それを正直に話せば自爆。

黙っていても矛盾が突かれる…

つまり

「話せば話すほど傷口が広がる」状態だったとしたら?

「U」はイニシャルじゃない!

実は報告書に出てくる「A氏」「B氏」なども、イニシャルではなく単なる仮名(記号的なもの)だと判明。

つまり「U」が“ウエンツ瑛士”“ウッチャン”を指しているワケではないんです。

それを知らずに「ウエンツがUかも…」と挙げられ、SNS上ではちょっとした風評被害状態に

(本人の耳に入ってたら泣ける…)。

「タレントU」の他の候補たちは

松本人志さん以外に名前が挙がっているのが…

明石家さんま

中居正広氏と関係は深いが、2021年当時に引退をほのめかすような流れはなかった。

さらに、こういった場に参加するタイプかというと…ちょっと違う気も。

浜田雅功

同じくダウンタウン。

親しさはあるが、引退に関する言及やスキャンダル傾向が見られない。

岡村隆史

過去に女性に対する発言で炎上歴はあるが、飲み会に同席していた決定打はなし。

近藤真彦

2020年に不倫報道が発覚し、その後の活動自粛を経て、2021年に事務所を退所。

引退を明言したわけではないものの、長期間表舞台から姿を消し、「事実上の引退」と見る向きもあった。

大物としてのキャリアと中居正広との共演歴(「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」など)を考えると、関連性がゼロではない。

ここがポイント

“中居正広と親しくて、フジの重要人物で、引退を匂わせてて、保身的で、ヒアリング拒否”…

そんなピタッと当てはまる人、ほとんどいません

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「あえて匿名にした」理由とは?

報告書では一部の登場人物を実名で記載しながら、タレントUは“匿名”

ここに違和感を持った方、多いと思います。

これは裏を返せば「名前を出したら大炎上確定」なレベルの大物だった、ということでは?


局にとってもダメージが大きすぎる相手、すなわちフジテレビと深いつながりのある“伝説級芸人”を保護したかった

――そんな忖度すら感じます。

フジテレビが今後U氏をどう扱うのかは不透明です。

ネット世論としては「ヒアリング拒否は許せない」「同罪じゃないの?」という声が強く、出演番組や広告契約などにも影響が出る可能性は高そうです。

まとめ

今回のまとめ

・「タレントU」はスイートルーム問題の“もう一人の主役”
・有力候補は松本人志氏
・ヒアリング拒否や“引退発言”など、符号が多すぎる

・実名ではなく仮名=イニシャルではない点に注意
・真相解明は進まずとも、世論の関心は高まる

告書を受けて、フジテレビは社内処分と体制見直しを発表。

しかし「上層部の刷新だけで済むのか?」「停波などの行政処分も必要では?」という厳しい意見も多いのが現状です。

タレントUの処遇、中居氏の公の説明、そして被害女性の声に今後も注目が集まっています。