フジテレビ幹部B氏はなぜ匿名?中嶋 優一が逮捕されない5つの不可解な理由

フジテレビの「B氏」と聞いて、もう誰のことかピンときてる人、多いんじゃないでしょうか?

報告書では“編成制作局に所属する50代男性”とされていますが、

Xでは「どう見ても●●でしょ…」と、名前を挙げる声が続出。

もはやイニシャルの意味とは?というツッコミも飛び交っています。

しかも

関係者女性がPTSDで退職にまで追い込まれた大事件にもかかわらず、B氏には逮捕どころか処分の話すら出てこない…。

なぜ、この人物は野放し状態なのか?

なぜ、匿名のまま守られ続けているのか?

今回は、そんな「B氏」について、ネット上の声や報告書の内容をもとに、深掘りしていきます!

B氏の正体はXで特定されてる!?

報告書では「編成制作局に所属する50代の男性」とされているB氏。

これ、Xではもう“ほぼ答え合わせ状態”です。

「中居とLINEでやり取りできるレベルって、あの人じゃん」
「女子アナ集めるような立場って限られてるし」
「番組のクレジット見たら…ねぇ?」

Tomoちん
Tomoちん

このSNS時代にね…もうバレバレ

――とまあ、全国ネットの“伏せ字”が、ネットでは完全にスケスケ。

しかも、報告書の補足情報には「元CX編成部長」なんて書かれてるし、そりゃ探偵気質のX民たちが黙ってるわけがない。

もはや「B氏=中嶋優一氏」でほぼ一致…なのに実名報道はゼロ。

「いや、もうそのイニシャルやめよ?」ってツッコミたくなりますが、報告書の“匿名配慮ルール”によってギリギリ保護されている状態なんです。

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なぜB氏は実名報道されないのか?

X

「中居氏は実名、B氏はイニシャル。この差って何?」

そう思った人、少なくないはずです。

実はこの報告書、

タレントや芸能人の実名はOK、でも企業の内部関係者は“原則匿名”というルール

に基づいて作られてます。

つまり、B氏がタレントじゃない=匿名の対象になるという、ややこしいガード。

ただし、“匿名にするけどヒントは出します”という仕様になってるから、

「50代男性で、中居と仲良くて、女子アナ連れてきて…」といった情報が盛り盛り。

もう「実名出してるのと変わらんやん!」とネットでは失笑気味です。

そして報道側も、B氏の名前にぼかしを入れつつ、関係性だけはガッツリ報道。

その結果、イニシャルの意味がどんどん薄れていってるというわけです。

隠すなら隠す、出すなら出す、ハッキリしてぇ〜!

B氏が逮捕されない理由とは?

最大の疑問はこれ。

「で、なんでB氏って逮捕されてないの?」

実際、報告書を見ても、B氏の行動って完全に“アウト寄り”です。

X

X

B氏のアウトー!な行動

中居氏に「女子アナを何人か連れてきますね」と軽いノリで提案
→ 女性A含む複数アナウンサーをBBQに“盛り上げ要員”として招集

事件後も中居氏との関係を優先するLINEを送信
→ 「彼女が辞めるのは残念だけど、また動きます」と、まるで部下感覚の忠誠アピール

事件の深刻さを理解していない発言や態度を繰り返す
→ ヒアリングでは「記憶が曖昧」「意図的ではなかった」と曖昧な回答で逃げ気味

事件直後、会社内で被害者より中居氏との関係性維持を優先する姿勢
→ 実質“中居ファースト”の空気を醸成

自身が調整したBBQ会合が事件に影響を与えているにもかかわらず責任を回避
→ 「ただ調整しただけ」というポジションを強調

タレントとの関係維持を最優先するフジテレビの文化を体現するような行動
→ 被害者ケアや社員の安全より“タレントとの関係”を優先していたと第三者委員会が指摘

Tomoちん
Tomoちん

刑事的にはセーフかもしれないけど、倫理的には完全にアウトな行動が多すぎる

女子アナをBBQに呼んで「盛り上げますよ」って中居氏にLINE送ってたり、

事件後には「彼女が辞めるのは残念だけど、また動きますよ」なんて連絡してる。


この“上納文化のにおい”に、X民からは「気持ち悪い」「令和の社員の言葉か!?」とドン引きの声。

それでも逮捕されてない理由は、要するに“直接的な違法行為”が確認されていないから。

女性を意図的に危険にさらしたわけではない

記憶が曖昧で…

お決まりの「ワタシワルクナイ」パターンですね。

でも、「違法じゃなきゃセーフ」って空気感がまかり通ってるのが、まさに今のテレビ業界の闇…。

いや、それでいいの?

B氏と中居氏の“ただならぬ”関係

テレ東BIZ

報告書を見る限り、B氏と中居氏の関係は“普通の業務関係”じゃなさそうです。

中居さん、女子アナ連れてきますね〜

盛り上げますよ〜


このテンション、完全に友達ノリ。

というか、中居ファミリーの一員ですか?

さらに、事件後も「彼女が辞めるのは残念だけど、中居さんのためにまた動きます」的なLINEを送っています。

「えっ、誰の味方なの?」と首をかしげるレベル。

ネットでも、

「中居に逆らえない立場なのか?」

「中居に気に入られたい感がすごい」

と、ツッコミが飛び交っています。


確かに、芸能界って力関係がモノを言う世界。

だからこそ、“タレントファースト”が行き過ぎて、「社員ファースト」が完全に忘れ去られたようにも見えるんですよね。

B氏はその象徴なのかもしれません。

フジテレビの体質も関係してる?

「なぜB氏が守られているのか?」

その答えは、B氏だけじゃなく、“フジテレビという会社の体質”にあると指摘されています。

報告書では、「タレントとの関係性を何よりも重視する文化」が根強いとされ、まさに“中居>社員”のヒエラルキーが黙認されていた様子。

会社ぐるみで「問題をスルー」しちゃった背景があるんです。

しかも、社内では過去にも似たような「タレント優遇の会合」や「不適切な接待」が行われていたことが報告されており、B氏の行動は“フジ伝統の一部”だった可能性も…。

Xでは

「上が腐ってるから処分されない」

「フジの闇は深い」

と、会社全体への批判も過熱中。

B氏ひとりの問題じゃなく、“構造”そのものが問われているというわけですね。

まとめ

B氏――報告書では匿名、でもネットでは「いや、もうそれ○○でしょ」とバレバレ状態。

逮捕も処分もされないまま“普通に幹部ポジ”にいられる現実に、Xでは怒りと疑問の声が噴出中です。

確かに、法律的には“違法行為が証明されてない”からセーフかもしれません。

でも、女子アナを“盛り上げ要員”として調整し、事件後も中居氏にペコペコする姿勢は、どう見ても倫理的にアウト。

それなのに、なぜかお咎めナシ。

もはやB氏というより「V.I.P氏」ですよね。

この問題は、B氏個人だけでなく、フジテレビという組織の“体質”が作り出した結果でもあります。

今後、本当に信頼を取り戻したいなら、イニシャルじゃなくて“責任ある実名と処分”が必要なんじゃないでしょうか?

最後に一言――
イニシャルで守ってるつもりかもしれないけど…その壁、ネット民にはもう透けて見えてますよ?