立花孝志襲撃事件が「自作自演」と言われる理由8つ!違和感ポイントを徹底検証!

2025年3月14日、東京都霞が関の財務省前で、NHK党の立花孝志氏がナタを持った男に襲撃されました。

負傷したものの命に別状はなく、すぐにSNSで事件を報告。

しかし、その直後から「これ、自作自演じゃない?」という疑惑がネット上で浮上し、大論争に。

なぜ、こんな疑惑が生まれてしまったのでしょう?

立花孝志氏は「襲撃された被害者」なのか、それとも「自ら仕組んだパフォーマンス」なのか?

SNSでは「傷が軽すぎる」「事件のタイミングが怪しい」「リアクションが不自然」など、違和感を指摘する声が次々と上がっています。

そこで今回は、「自作自演説」が浮上した理由5つを徹底検証!

事件の真相に迫ってみたいと思います!

立花孝志襲撃事件とは?

2025年3月14日、東京都の財務省前で、NHK党の党首立花孝志氏が30代の男に襲撃されました。

男はナタを振りかざし 、立花氏は耳付近に負傷

「危ない!大丈夫か!」と思いきや…

事件後、立花氏は 冷静に「殺されかけた!」とXに投稿し、さらに 襲撃の瞬間動画もアップ

その結果…

X上ではすぐさま「これ、本当に襲撃?」という疑問が噴出し、「自作自演説」がトレンド入りする事態に。

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立花孝志の襲撃が自作自演を疑われる理由8つ!

FNNプライムオンライン

「え?本当に自作自演なの?」と思ったあなた!

ネットでは「これは演出では?」という疑惑が次々と挙がっています。

では、なぜこんなに疑われているのか、主なポイントを紹介します!

① タイミングの怪しさ

立花氏は 2025年3月16日の千葉県知事選に立候補予定でした。

選挙直前に起きたこの事件…

「注目を集めるための計画では?」 と勘ぐる声も​。

② 急所を外した不自然さ

犯人はナタを振り下ろしたのに、致命傷ではなく耳の負傷のみ

「狙いが甘すぎない?」という疑問が上がっています​。

しかも、映像を見た人の中には…

「踏み込みが甘い」「攻撃が手加減されている」と分析する人も​。

さらに凶器となったナタに血がついていない点を疑問に思う人もいました。

③ 立花氏の過去の言動

これまでも過激なパフォーマンスで話題を集めてきた立花氏。

過去にはデマを拡散したり、 誇張した発言をしたことも…。

そのため、

「信用がない」「今回も演出では?」 という疑惑に発展しました​。

⑤映像の「決定的瞬間」がない?

今回の事件は 立花氏の支援者が撮影していた動画で一部始終が記録されました。

しかし、決定的に 「ナタが当たる瞬間」のクリアな映像がない のは不自然ではないでしょうか?

事件後すぐにSNSにアップした映像の特徴

襲撃の直前はしっかり映っている

・襲撃後の立花氏のリアクションも映っている

・でも、ナタが本当に耳を切った瞬間がはっきり映っていない

もし本当に襲われたなら この瞬間が最も重要な証拠になるはずです。

ところが、「ナタが当たる決定的瞬間」がぼやけていたり、フレームアウトしていたりする…。

「本当にナタが当たっていたのか?」という疑問が湧いてもおかしくありません。

⑥立花氏の「リアクション」が異常に冷静すぎる?

普通、人間は 突発的な危険に対して「本能的な反応」 をします。

では、立花氏は襲われた瞬間、どんな反応をしたのでしょうか?

「普通の人」ならこうなるはず…
悲鳴を上げる → 突然ナタが振り下ろされたら、とっさに声が出るはず
パニックになる → 大怪我かもしれない状況で、すぐに行動をとれる人は少ない
周りが止める前に、体が逃げるはず → 本能的に距離を取る動きになる

しかし…

立花氏のリアクション
襲撃後、冷静に振り返る → すぐにカメラの方向を向く
Xに即投稿する → 「殺されかけた」と冷静に報告
翌日には普通に会見する → 大きなショックを受けた様子があまり見られない

これ、本当に「突然襲われた人」のリアクションとして自然でしょうか?

普通なら、動揺がもっと強く出るはずなのではという声があがっています。

⑦犯人の供述が「完璧すぎる」?

犯人は逮捕後、すぐに「殺すつもりだった」と供述しました。

しかし、これも 違和感があるポイント です。

疑問1:本当に殺意があったのに、耳だけを軽く切るのか?

  • ナタは相当な威力がある武器。
  • 殺意があるなら、普通はもっと深く振り下ろすはず。
  • 「耳を1~2cmだけ切る」って、むしろ「かすり傷」レベルでは?

疑問2:「殺すつもりだった」と自供するのが早すぎる?

  • 逮捕されたばかりの犯人が 「殺意がありました」とあっさり認める のは不自然。
  • 本当に計画的犯行なら 「否認する」「黙秘する」 のが一般的では?

あまりにも供述がスムーズすぎて、「誰かが犯人に何かを言わせた?」と勘ぐる人も出てきそうです。

⑧犯人の素性が「意外と不明」?

通常、こういう重大事件の後には 犯人の詳しい情報 が報道されます。

しかし、今回の犯人について 具体的な情報があまり出ていない のも不自然です。

報道されていない」犯人の情報とは?

職業は? → どうやって生活していたのか?

・動機の詳細は? → 立花氏と何か因縁があったのか?

・過去の経歴は? → 他にもトラブルを起こしていた人物なのか?

もし 「自作自演」なら、犯人役の人物が裏で仕込まれていた可能性もあります。

いやいや、さすがに自作自演はないでしょ?

もちろん 「さすがに自作自演はあり得ない」 という声もあります。

その理由を見てみましょう!

① 命をかけてまでやる?

もし自作自演だったとしたら、ナタで攻撃されるなんて危険すぎる

日刊スポーツ

「演出のために本当にナタで切られる?」と疑問視する人も​。

立花孝志氏が頭部の傷口を公開していましたが、これは…さすがに痛々しい。

宮西詩音容疑者が「急所の頭を狙ったが緊張で失敗した」と供述していますが、打ちどころが悪ければ…即死も。

一歩間違えば、とんでもないことになっていましたね。

演出のためにここまでリスクをかけるとは、普通考えられませんよね…

② 犯人は「殺すつもりだった」と供述

TBS

逮捕された犯人は「殺すつもりだった」と供述。

これが演出だとしたら、犯人までグルにならなければならず、 現実的に考えにくいでしょう

まとめ

今回のまとめ

自作自演を疑う理由
・選挙前のタイミングが怪しい
・ナタを振り下ろしたのに軽傷なのが不自然
・過去の言動から「またやった?」と思われてしまった

自作自演を否定する理由
・ナタで切られるリスクが高すぎる
・犯人が「殺すつもりだった」と供述

結論として、「確実に自作自演だ!」とは言えない ものの、立花氏の 過去の行動や事件のタイミングが疑惑を生む原因になっている ことは間違いありません。

今後の警察の発表を待ちつつ、 冷静に情報をチェックしていきましょう!